障がい者求人 応募書類で職歴が多い場合はやっぱり不利なの?

障がい者求人 人事から見た応募書類

障がい者求人において履歴書や職務経歴書って特別なイメージがありませんか?

人事担当者からすると、履歴書や職務経歴書は大事ですが、それ以外の情報も非常に重要です。なぜなら、履歴書や職務経歴書ではネガティブな情報は基本的にわからないからです。

人事は良い部分、悪い部分をひっくるめてどんな人か知りたいという気持ちで見ています。そのため、自分はあんなことやこんなことができるというアピールをするのが応募書類だと気負う必要はありません。

スキルやこれまでに経験してきたことだけが個人の全てではなく、他にも色々な要素があります。あまりアピールし過ぎずないようにしましょう

もう一つ、人事の見ているポイントとして、仮に前職で任されていたことや、できたことがあっても、環境によって成果のあげ方が変わってきます。職場の同僚や上司との人間関係や、集中できるスペースの有無など、環境に大きく影響されます。素晴らしい職務経歴書だとしても、それは過去の職場環境で得た成果で、別の環境になった時に人事はそれが再現されるとは考えません。

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職務経歴書で職歴が多い場合はやっぱり不利なの?

障がい者求人で転職回数やアルバイトの経験が多かった時の応募書類の書き方

ルールが決まっているわけではありませんが、社員として働いた経験は全て記入した方がよいでしょう。

人事の目線で見ると、1~2年くらいの短期間に転職を繰り返している人に関しては注意深く見なければというスイッチが入ります。ただ「不合格」というわけではなく「注意深く見よう」というスイッチが入るので、退職理由を読み解いていきたいと人事は思います。

例えば、体調不良が原因で退職せざるを得なかったり、あるいは職場の人間関係がうまくいかなかったり、あるいは仕事がなかなかうまく覚えられずミスが多かったなど、転職が多くなった原因や理由がどんなものかを読み解いていきたいと考えています。

一般的には履歴書や職務経歴書には退職理由を記載しないものですが、退職理由を伝えるにはどうすればいいでしょうか。

例えば、別に添える自己紹介書などに簡単に記載しておくとよいでしょう。退職理由には一身上の都合や自己都合などを書くことが多いですが、退職理由は人事が知りたいポイントです。

また、アルバイト歴がたくさんある場合どうしたらよいでしょうか。

例えば、1年の間に複数社アルバイトをしていた場合、1社1社書いていくのは大変です。アルバイトの場合は1社1社の情報にそれほど意識しなくても大丈夫です。そのため、アルバイト歴の場合は一文で集約しても良いでしょう。一方、社員としての職歴は省略せずにしっかり書きましょう

まとめ

就職活動において職歴が多くても、しっかり対策していけば問題ありません。

履歴書や職務経歴書以外の情報はとても重要なので自分がどういう人間かイメージしてもらいやすいように意識しながら取り組んでいきましょう。

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