職歴なしでも安心!はじめての障がい者雇用で応募する際のコツ(履歴書・職務経歴書の書き方)

今回は企業の求人に応募していく際のコツや流れを解説していきたいと思います。

障がい者雇用の応募に必要な書類(履歴書・職務経歴書)

まずはじめに 実際に企業に応募する際にはどのような応募書類が必要になってくるのでしょうか。
応募書類は企業によってそれぞれ決まっています。

基本的には

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 障害者手帳の写し(障害者手帳をお持ちの方のみ)

上記の3セットを提出してくださいという企業が多いです。

職務経歴書を書く際に、働いたことがない方だと職歴なしと書くことに不安を感じ、選考に不利になるのではないかという声を聞きます。たしかに、求人票の中で、『こういう経験がある人を求めます』と明記されている場合は職歴がない人が不利になってしまいます。入社したその日から活躍する人を求めている企業は、職歴がない人と職歴がある人が横並びに並んだ時にはどうしても職歴のある方が有利になってしまします。

しかし、そのような状態が想定されても、どうしてもその企業に応募したい場合は職歴がなくても応募しましょう。応募しなければ採用される可能性は0のままですが、応募すれば少なくとも可能性は0ではありません。その違いは非常に大きいものです。

アルバイト歴や転職回数が多い場合は職務経歴書にどう記入すればよいでしょうか。このような場合、企業の人事視点ではアルバイトの経験数よりも、やめた理由の方が気になるということを押さえておきましょう。それぞれのアルバイト先を辞めた理由を説明できる状態にしておきましょう。

また、アルバイトの経験数が多い場合、1社ずつ書いていくのは大変です。そのため、期間をまとめて書いてしまうのもよいでしょう。

※例:
・×年×月から×年×月まで 
・コンビニエンスストアの接客 計3社

このようにまとめて記載することも場合によっては可能です。

応募書類にどこまで細かく書いたほうがいいのかというのは、書いたほうがいい場合とそうでない場合があります。応募書類 もキャリアアドバイザーなどに相談しながら決めていきましょう。

上記の応募書類だけでは、どのような人なのか人事も読み取ることができない場合があります。自分自身の障がいについては病名を記載すると思いますが、これだけだとどんな配慮が必要なのか、どんな特徴があるのかわかりません。自分自身の特徴を伝える別紙を作って添えると人事は具体的に理解ができます。

※例:
自己PR書・自己紹介書・プロフィール紹介書など

自己PR書・自己紹介書・プロフィール紹介書などは人事にとっての安心材料となります。

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障がい者の就職で企業に応募をする際のコツをプロが解説!

障がい者雇用の応募書類の送り方と基本的なルール

実際に応募書類を提出する際の手段はどのようなものがあるでしょうか。大きくは郵送かメールの2通りです。
郵送でもメールでも提出期限を守ることが大原則となります。

郵送の場合は「×月×日必着」ならば余裕をもって送りましょう。心配であれば書留が確実です。郵送の場合は宛名や差出人などを書くと思います。パソコンで打ち出すことも可能ですが、できれば「手書き」にこだわりましょう。「手書き」はその人を想像させる情報の1つで、「手書き」の書類を好む人事もいます。

上手いか下手かを見ているのではなく、丁寧に書いているか、雑に書いているかを見ています。自分の字が下手だと思う人でも気にせず丁寧に書くのがポイントです。

メールの場合、土日に送ってしまう方がいらっしゃいますが、企業に対するメールは余程の例外がない限り、基本的には平日の日中に届くように送りましょう。企業のメールは平日の夕方5時までに送るということをルールだと思っておきましょう。

まとめ

職歴がない人を希望する会社もたくさんあります。
職歴が無くても自信をもって就職活動しましょう。

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