【障がい者の就活】人事が教える!内定後の希望を相談する方法

今回は内定後の希望を相談する方法についてご紹介していきます。

希望ただ伝えるのではなく相談するという意識が必要

面接などの選考活動の中で、自分の障がいと、その特性について企業側に伝えたので、必要な配慮についても伝わっているだろうと思ってはいませんか?

確かに、ある程度は伝わっているかもしれませんが、詳細まで把握しているかと言われれば、そうとは言えないでしょう。

企業側は、複数人の情報を持っているので、しっかりと伝えておかないとお互いの認識がずれてしまい、入社してから困るということになりかねません。障がいについてと必要な配慮については念を押して伝えておくべきです。

内定後の希望を伝えるタイミングは、選考時もしくは内定が出る前が望ましいです。内定が決まってからあれこれと希望を出すのは、後出しジャンケンのようで印象が悪いので極力避けましょう。

内定後の希望は、「こういう配慮をして欲しいです」と直接伝えるのではなく、「こういう配慮が必要なのですが、いかがでしょうか?」というように相談するスタンスで伝えるのが良い伝え方です。

相談するスタンスを意識して、自分の希望を伝えましょう。

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人事が教える!内定後の希望を相談する方法【障がい者の就活】

相談しておいた方がいい配慮とは?

自分が働くために、会社に相談する希望は多くありますが、中でも体調管理につながることは重要な項目として捉えておきましょう。

例えば、慣れないうちの時短勤務については、少しでも必要であれば相談しておくことをおすすめします。

入社して間もない頃は、毎日の通勤、職場環境、仕事を覚えるなど慣れないことが多く負担がかかってしまいます。その負担を少しでも緩和するべく、最初の一定の期間は時短勤務をすることが可能なのか相談してみましょう。

そして、通院についても重要な項目です。通院の際の休暇は取れるのか、補償はあるのかなど、少しでもわからない点や気になる点があれば相談しておくことがおすすめです。

あとひとつ、これはあまり相談しない人の方が多い項目ですが、定期面談をしてもらえるかどうか確認しておくのも大切です。

人間関係や仕事のことなど、職場にいるからこそ生まれる悩みなどを相談できる人がいると心強いです。そのため、定期面談をしてもらうことができるのかを事前に確認しておくと、入社後の不安も和らぐでしょう。

これらのことを確認せずに、入社後に悩み、体調を崩してしまって長く働けなかったら、せっかく選考を頑張ったにもかかわらず、非常にもったいないです。

まとめ

自分の障がいと、その特性などを踏まえて、自分に必要な配慮や入社後の希望は遠慮せずに伝えましょう。特に働くには体調管理は最も重要です。体調管理に関わることは小さなことでも相談してみることをおすすめします。

希望したこと全てが叶うことはないかもしれませんが、企業側と話し合えば良い解決策を見出すことはできるでしょう。

自分で選んだ会社で長く働けると、選考を頑張った甲斐があります。

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