障がい者求人の「適性で配属」とは?メリット・デメリット、応募時のポイントを伝授!!

今回は、就職活動における「本人の適性を考慮して配属」とはどういうことなのかを解説していきます。

「適性で配属」は、自分の経験やスキルに合わせて部署や職種を検討してくれる

今回は、求人票に「本人の適性を考慮して配属」と記載されているだけで、具体的な職務内容がない場合、自分がどういったことに貢献できるかなどを応募書類に書きにくいというご相談をいただきました。

求人票に「本人の適性を考慮して配属」と書かれている求人のことをオープンポジションと言います。

これは応募書類を会社側が受け取り、応募者本人の経験やスキルをもとに、配属する部署や、業務内容を検討する求人方法です。

応募者自身の経験やスキルに応じて、部署や職種を幅広く検討してくれるため、自分に合った仕事ができる可能性が高くなるメリットがあります。

また、給与などの条件面においても、経験やスキルをもとに提示されることがあります。
経験やスキルを豊富に持っていれば、それに見合った給与を提示される可能性も高くなります。

一方で、デメリットもあります。

応募した会社に受け入れ可能な部署、適性のある部署がない場合には不採用になってしまいます。

また、会社内のさまざまな部署と検討をしながら選考を進めていくので、選考に時間がかかってしまうこともデメリットです。

オープンポジションでの求人は、過去の経験やスキルがある人にとっては有効な求人です。

もし興味があれば、積極的に応募してみましょう。

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障がい者求人の「適性で配属」とは?メリット・デメリット、応募時のポイントを伝授!!

履歴書には、自分のこれまでのスキルや経験などをわかりやすく記入しよう

ご相談の中に、オープンポジションでの求人の場合、自分がどのように貢献できるかを応募書類に記入しにくいとありました。

これは深く考えすぎずに、これまでの自分の経験やスキルを具体的に記入することを意識しましょう。

いつ・どこで・何を・どのくらいの量・どういうふうに対応できていたかというところまで細かく整理しておくと、会社にもしっかり伝わり、ミスマッチもなくなります。

障がい者雇用枠の場合、障がい特性も検討するポイントです。

そのため、 障がい特性・発症した経緯・現在の状態・自分のできることできないこと・必要な配慮を可能な限り明確にして記入することが重要です。

まとめ

求人票やホームページだけをみていても、自分がその会社に適性があるかわかりません。

会社に適性があるかどうか会社側に委ねてみるというのも有効な就職活動の方法です。

過去の経験やスキルがある人は、自分に合った仕事ができる可能性が高くなります。
オープンポジションをうまく使えば、応募する求人の幅が広がるため、興味があれば積極的に応募しましょう。

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