障がい者が仕事で困った時の相談のコツを人事が教えます

今回は仕事や人間関係で困った時の相談のコツについてご紹介していきます。

ログノートや記録メモをつけておこう

仕事や職場の人間関係で困ったことや悩み事がある場合には、1人で抱え込まずに信頼できる誰かに相談することが大事です。

相談の方法は、口頭で話を聞いてもらってもいいですし、メールなどを使ってもいいです。自分がやりやすいと思う方法で相談しましょう。

悩みなどを相談する際は、事前に自分の情報を集めておくことをオススメします。そこで役に立つのが、自己管理をするためにつけるログノートや記録メモです。

毎日ログノートをつけていれば、自分のコンディションの変化やその原因、回復のきっかけなどがわかり、自分自身のことを客観的に見ることができます。

また、相談された側も詳しい情報を得ることができるので、解決へのアドバイスをしやすくなります。

仕事をする上で出てきた悩みを早期解決するためにも、普段からログノートをつけておくといいですよ。

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障がい者が仕事で困った時の相談のコツを人事が教えます

人間関係の悩みは複数の人には相談しない

仕事をする上での悩みには、さまざまなものがあります。その中でも複雑なのが人間関係に関することです。

人間関係に関することは、業務内容などの悩みとは違って、当事者となる人が複数います。その人たちへの配慮もある程度必要になるので、なかなか解決が難しいです。

人間関係の悩みを誰かに相談するときのポイントは、複数の人に相談しないことです

例えば、Aさんとの関係に関する悩みを、Bさん、Cさん、Dさんといった複数の人に相談した場合、この3人全員が同じように話を受け取るとは限らないです。解釈の違いから事実ではないことまで付け足され、問題をこじらせてしまう可能性も否定できません。

また、複数人に話を広げることで、回り回ってAさんまで話が広がってしまう危険性もあります。

そのため、人間関係の悩みがある時は、信頼できる誰か1人に絞って相談しましょう。

まとめ

仕事に関する悩みは、決して1人で抱え込まずに誰かに相談しましょう

相談は、口頭もしくはメールなど自分のやりやすい方法で構いません。

相談するための事前情報を得る手段として、ログノートをつけることが有効です。ログノートをつけておけば、相談相手も悩みのことが理解しやすく、解決しやすくなります。

職場の人間関係の悩みがある時は、信頼できる誰か1人に絞って相談するようにしましょう。

複数の人に相談すると、かえって問題をこじらせてしまう危険性があります。

相談相手になって欲しい人をあらかじめ決めておき、その相手にも認識しておいてもらうと、スムーズに悩みを相談でき、早期解決にもつながりますよ。

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