【面接対策】1分で採用担当者の心をつかめる!自己紹介の内容と伝え方をプロが解説!

今回は面接で自己紹介をするときに意識するポイントについてご紹介していきます。

面接の自己紹介は30秒から1分以内にまとめよう

「面接で自己紹介をする時に、何をどこまで話せばいいのでしょうか?」というご相談をいただきました。

面接の自己紹介で伝えることは、主に3つです。

まず最初に、自分の名前と面接の機会を設けてもらったことへのお礼を伝えましょう。

「〇〇〇〇(名前)です。本日は貴重な機会をいただきまして誠にありがとうございます。」というように名前とお礼を伝えます。

そして2つ目に、これまでの簡単な職歴を紹介します。

これまで、どこでどのような仕事をしてきたのかということを簡単にまとめて伝えましょう。

最後に、「以上、本日はよろしくお願いいたします。」あいさつをして自己紹介を締めましょう。

この、「名前とお礼」「職歴」「締めのあいさつ」の3つを、30秒〜1分以内に伝えられるようにまとめておくのが大きなポイントです。

職歴がたくさんある方でも、1分程度で伝えられるように意識してまとめてみてください。

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自己紹介をするときに意識する4つのポイントを紹介

自己紹介をする時に意識すべきポイントが4つあります。

まず1つ目は、「話が長いと印象が悪い」です。

話が長くなると、話を聞いている面接官は、「この人は結局何が言いたかったのか」という思考になってしまい、質問したこととはズレた回答になっていると判断される可能性があります。

これは、面接の場だけではなく、今後の仕事にも影響が出るかもしれないという思いも生まれてしまうので、印象が悪くなってしまいます。

それを防ぐには、自己紹介や面接官の質問に答える時は、わかりやすく簡潔に話をまとめておくことを意識しましょう。

2つ目のポイントは、「緊張でうまく話せなくてもOK」ということです。

面接で緊張するのは当たり前です。

緊張して上手く話せないこと自体は悪くないので、無理に上手く話そうとせず、自分のことをしっかりと伝えることに集中しましょう。

3つ目のポイントは、「自分なりに明るく元気に、視線を上げる」ことです。

面接では第一印象が非常に大切です。

自分なりに明るく振る舞うように心がけましょう。そして、話す時はしっかりと視線を上げて、面接官の目を見るように意識するとさらに良くなりますよ。

そして、4つ目のポイントは「要点を簡潔に話すために練習しよう」です。
自己紹介で伝えるべき要点は多くありますが、話を長くしないように30秒〜1分程度にまとめる必要があります。

本番でいきなり簡潔にまとめて話すのは難しいので、事前に話す内容をまとめておき、30秒〜1分の間に伝えられるように練習を重ねましょう。

自分のことを話す練習をした上で、面接官からの急な質問にも対応できるように準備しておくと、受け答えの上手な人だという印象を与えることもできますよ。

まとめ

自己紹介で伝えるべきことは、「名前とお礼」「簡単な職歴」「締めのあいさつ」の3つです。

自己紹介は、話が長くならないように、30秒〜1分の間で伝えられるように内容を簡潔にまとめておきましょう。

そして、上手く話そうと無理はせず、自分の言葉で確実に面接官に自分のことを伝えることを意識してみてください

自己紹介は、面接を始める前のあいさつだというくらいの気持ちで臨むと気が楽になります。過度な心配はせずに落ち着いて臨んでくださいね。

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