障がい者に心掛けていただきたい新型コロナウイルス感染予防と対策のポイント

内部障がいのある方の新型コロナウイルス感染対策

新型コロナウイルスが世界的な問題となっており、日本中で不安が高まっています。障がい者が感染したらどうなるのかという心配や、これからの社会がどのようになってしまうのか、など様々な不安があるかと思います。

「もし自分が感染してしまったら」という不安が1番強いと思います。障がい者の中には免疫力が低い方や、免疫抑制剤を服用されていて、感染リスクが高い方もいらっしゃると思います。

一般的に内部機能障がいがあり免疫抑制剤を服用されている方は、年齢に関係なく感染リスクが高く、もし感染すると重症化してしまう恐れがあります。

特に、内部障がいのある方は外から見ると障がいの有無が分からない方も多く、企業にも多く勤められています。見た目ではよくわからず、周囲から大丈夫だろうと思われてしまい、いつも通り出勤している方も多いと思いますが、最近の首都圏の情報から、電車に乗っているだけで危険な可能性があります。

そのため、そのような方は早めに出勤を控え、在宅で仕事ができるような体制を整えるという対応が必要となります。

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【緊急対談】障がい者に心掛けていただきたい新型コロナウイルス予防と対策のポイント

新型コロナウイルスへの不安はどう対処する?

新型コロナウイルスの情報を聞いて、非常に不安に感じてしまう障がい者もいらっしゃいます。知的障がい・発達障がい・精神障がい者の中には、社会の不安な情報に触れることで、強い不安感を抱き、困惑している方もいます。発達障がいの方は、色々な出来事が自分に降りかかってきたらどうしよう、どうなってしまうんだろうと考えてしまいがちです。

例えば、ミサイルが降ってくるという、半分デマのような話題が連日テレビで報道された際には、明日にもミサイルが降ってくるのではという不安に駆られ、日に日に持ち物が多くなってしまい、そのような事態があった場合、真っ先に避難するようにと考えてしまう方などもいらっしゃいました。

そのような不安に駆られ、1人で何か行動しなくてはいけないという恐怖に支配されてしまっていたのです。

また、不安障がい・広場恐怖症・パニック障がいのある方は電車に乗るのが苦手で通勤などにストレスを感じてしまいます。そういった方々は、「電車は危険である」「人が集まるところは感染リスクが非常に高い」という情報から不安がどんどん大きくなってしまい、外出ができなくなってしまいます。

回復してきた方でも症状が再発してしまう可能性もあります。情報というのはなかなか制限できません。

テレビやラジオをつければ四六時中流れていますし、インターネットに接続すれば、YouTubeやTwitterなどで新型コロナウイルス関係の様々な情報が飛び交っています。

世界保健機関(WHO)なども不安を煽るようなメディアはあまり見ないようにと公表しているものの、そのような情報に接してしまうのは当たり前です。まずは、その情報に触れて当たり前であり、自分だけでなく皆が不安になっていると思うことが大切です。

自分だけが著しい不安にさらされており、どうすればいいかわからないというのではなく、今はだれもが不安に感じているという事を認識することが大切なのです。
その上で自分の不安な気持ちをしっかりと確認し、受け止めることが、落ち着いた行動につながります。

今私たちにできること

今の状況の中で今すぐ私たちができることはあるのでしょうか。家の中にいることが多くなると思いますので、まずは身の回りの環境を清潔に保つように掃除を心がけることが大事です。

また、換気が悪いと万が一の時に新型コロナウイルスは大きな感染力を発揮します。家の中の換気にも気を付けることも重要です。それから、家の中の湿度を一定以上保つことが感染予防にも繋がりますので、湿度管理も大切です。

一方で、自分自身の自己免疫力も非常に重要です。免疫力を高める為にもしっかりとした睡眠や食事を心がけましょう

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