年収・給料だけで就職先を決めたらダメな理由!入社後のミスマッチで後悔しないためにやるべき行動を解説

今回は、ミスマッチのない就職をするためにやるべきことを解説していきます。

給料優先で一般雇用枠か障がい者雇用枠を決めるとミスマッチの可能性が高くなる

今回は「一般雇用枠か障がい者雇用枠で迷っており、月給21万以上の事務職を第一希望にしています。年収を優先したいのですが、どちらの枠で探せばいいですか?」というご相談をいただきました。

まずお伝えしたいことは、給料を基準に一般枠か障がい者枠かは決めないほうが良いでしょう。

その理由は、障がい者枠でも高い給料で働いている人はたくさんいるからです。

障がい者雇用の給料が一般枠に比べて低いからといって一般枠にしてしまうと、ミスマッチが起こる可能性が非常に高くなります。

まず、一般枠で求められる仕事が自分にできるのか、その仕事で会社に貢献できるかを確認しましょう。

自分のできることを確認して、それがどのくらいの給料になるレベルの仕事なのか、相場を知ることが大切です。

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年収・給料で就職先を決めたらダメな理由!入社後のミスマッチで後悔しないためにやるべき行動を解説

自分の経験やスキルをしっかり伝えればミスマッチを防げる

自分には何ができるのかを確認するには、自分のこれまでの経験や、資格の勉強、就労移行支援の訓練などを振り返ってみましょう。

そして、会社側は、応募者の経験やスキルによってさまざまなことを判断します。

そのため、これまでの経験やスキルなどを整理して、わかりやすく具体的に伝えることが、ミスマッチを防ぐためには重要です。

経験やスキルを伝えた上で、提示された給与などの条件が、今の自身の相場です。

その相場が、希望する給料に届いていない場合は、スキルや能力をもう一度見直してみましょう。

給料がどのようにして決められるかは、業界・会社によって異なるため複雑です。

最もミスマッチにならない雇用枠の選び方は、自分のスキルを見直して、応募しようとしている業界・会社の中ではどのくらいの水準なのかを確認し、判断することです。

まとめ

一般枠か障がい者雇用枠かを選ぶ時、給料だけで選ぶとミスマッチの可能性が高くなるのでやめましょう

給料ではなく、会社の求める仕事を自分ができるのか、どのように会社に貢献できるのかを確認し、自分の経験やスキルに合った雇用枠を選ぶことがミスマッチ防止になります。

業界・会社などで給料は異なるので、まず大切なのは自分の経験やスキルです。

自分の経験やスキルは、どのくらいの相場なのか、自分が応募しようと思う会社では、どのくらいの給与水準なのかを知った上で就職活動に臨むという意識を持っておきましょう。

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