障がい者が無理なく仕事に慣れるコツを人事が教えます!

今回は仕事に慣れるためのコツについてご紹介していきます。

障がいの特性を踏まえた対策を取ろう

仕事に慣れるためには、自分自身の障がいの特性を踏まえて対策をとっていく必要があります

例えば業務の指示を受ける時、特性上、耳から入る情報よりも、目から入る情報の方が理解しやすいという方は、業務の指示を口頭だけではなくメールなどで送ってもらう、または、口頭での指示を受ける際にメモを取って、そのメモを上司に確認してもらうといった対策が必要です。

その逆で、耳から入る情報の方が頭に入りやすい方の場合は、資料やマニュアルなどを声に出して読み、音として情報を頭に入れるという方法を取りましょう。

資料やマニュアルを声に出して読む場合は、他の人の迷惑にならないように場所を移すなど、周りの人のことも考慮するべきです

そのため、事前に必要な配慮として上司に相談しておきましょう

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障がい者が無理なく仕事に慣れるコツを人事が教えます!

仕事の全体像をつかもう

仕事に慣れるためには、仕事の全体像を掴むことが大事です

自分が取り組んでいる仕事はもちろん、自分が取り組む仕事の前後の状態なども確認しておきましょう

陸上のリレー競技に例えてみると分かりやすいと思います。

リレー競技でバトンをつなげる時には、自分がバトンをもらう走者と、自分がバトンを渡す走者、この自分の前後の走者のことを考えて動かないとうまくいきません。
前後の走者のことを考えると同時に競技全体のことを考えることで、リレー競技は成り立つのです。

仕事も同じで、自分が仕事をする前後、自分の次に仕事をする人のこと、さらには仕事の全体像を把握しておくことが、仕事に慣れるためには重要なポイントと言えます。

まとめ

仕事に慣れるには、自分の特性を踏まえた対策をとり、仕事の全体像を掴むことが重要なポイントです。

日々仕事をしていて「昨日よりも今日は仕事が正確にできた」や「昨日よりも多く仕事を終わらせることができた」など、少しずつでも自分の成長が感じられたら、それは仕事に慣れてきたという状態です。

1つずつゆっくり、できることを増やしていけば、仕事には慣れることができます。

焦ることなく、自分に合ったスピードで成長していくことを目指しましょう

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