【障がい者の就活】面接での要望の伝え方!わがままを言ってしまっていませんか?

今回は面接での要望の伝え方についてご紹介していきます。

面接での要望がわがままにならないよう注意!

企業に自分を理解してもらうためには、自分の要望を正直に伝えるというのは大事です
ただし、要望はものによってはわがままに捉えられてしまうこともあるので注意が必要です

要望にはどんなものがあるのか、紹介していきましょう。

例えば、「仕事に集中するためにスペースを区切って欲しい」というものがあります。
これは、会社にも事情があるので、全て叶うかどうかはわかりませんが、一つの希望として提案してみるのはいいと思います。

他の例としては、「通院のために月1回の休みが欲しい」というものがあります。

通院は、体調を安定させるためには必要なことですので、この要望を通してくれる企業も多いと思います。通院の必要がある方は要望を伝えて相談してみましょう

冒頭で、要望として話したつもりが、わがままに捉えられることもあるので注意が必要だとお伝えしましたが、一体どんなことがわがままに捉えられやすいのでしょうか。

わがままとして捉えられる例としては、「給料が高くないと生活ができないので、給料を上げて欲しい」ということです。給料については、会社が全社員とその役割や働きを考慮して決めるので、個人の要望に合わせて上げるなんてことはできません。

給料についての相談をするのであれば、入社をしてから成果を出して、会社に貢献してからが望ましいですね。

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【障がい者雇用】面接での要望の伝え方!わがままを言ってしまっていませんか?

面接で聞いた方がいいこと/悪いこと

面接では、会社側から「何か質問はありませんか?」と聞かれることがあります。

この際に気になることはどんどん聞いていくことをおすすめします
しかし、何でもかんでも聞けばいいというものではなく、質問によっては印象を悪くしてしまう恐れもあるので注意しましょう

ここからは、面接で聞いた方がいいこと、聞くべきでないことを紹介します。

まずは、面接で聞いた方がいいことです。

仕事の内容についてや、身につけておくべきスキル、仕事をする上で気をつけた方がいいことなど、仕事に関わることは聞いておいた方がいいです。これらを聞いておくと、いざ入社した時に、仕事について理解しやすくなるでしょう。

また、残業の有無についても聞いておくことをおすすめします。残業が多いと疲労度が上がり、モチベーションにも関わってくるので、残業の有無は重要な項目です。

質問に対する答えなど、重要な話を聞く時は、忘れないようにメモを取らせてもらいましょう。聞き取れなかったことはそのまま流すのではなく、聞き直すことも大事です。

一方で、面接で聞くべきではないことは、会社のホームページや求人票に載っている情報についてです。

これは面接の合否にも関わってきます
例えば「御社の企業理念はなんですか?」など、事前に調べていればわかるはずのことを質問されると、人事としては企業研究をしてくれていないと感じ、印象が悪いです。

調べれば簡単にわかることを質問するのは絶対に避けましょう。

まとめ

自分の要望を会社に伝える時に、気をつけなければならないことは、わがままにならないようにすることです。

仕事に集中するために必要な環境や、通院などのための休みなど、長く安定的に働けるようにするための要望は提案してみましょう。

しかしながら、必ず要望が通るわけではないので注意してください。

面接では、仕事の内容やスキルに関わる質問は積極的にすることをおすすめします。

注意点として、ホームページや求人票に載っているような、事前に調べておくべきことは面接では聞かないようにしましょう。

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