障がい者に知ってもらいたい!【これで安心】プロが教える就職・転職活動の流れ!

皆さんは就職活動の流れはどんなものがあるかご存じですか?
おそらく、就職・転職活動をしていていると、具体的に次に何をやればいいのかわからなくなってしまうことがあると思います。今回はそのお悩みを、就職・転職活動を山登りに例えて、わかりやすく解説していきたいと思います。

障がい者に知ってもらいたい!就職・転職活動8つの流れ!

障がい者の就職・転職活動には大きく分けると8つの流れがあります。

  1.自己分析
  2.求人情報の収集
  3.企業に応募する
  4.選考を受ける
  5.結果の連絡を受ける
  6.内定
  7.内定を受け入社前の準備
  8.入社

以上の8つを、全部をやろうとするとなかなか大変に感じてしまいます。そのため、障がい者の就職・転職活動は、1個1個山を登っていくようにステップを踏んでいくのが大事です。

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障がい者の就職・転職活動は登山に似ている

障がい者の就職・転職活動を登山に例えて解説していきたいと思います。

まず、皆さんが登山の初心者だとします。初心者でいきなり標高8848mの「エベレストに登ろう!」と、目指すでしょうか?

初めて登山をする人は標高差、登り始めから頂上まで300mくらいの山から始めるのがいいといわれています。それと、歩行時間は2時間以内が、初心者が山登りするにはほどよいものだといわれています。

登る前には登山計画を立てることが必要です。

たとえば、

  • どのくらいの時間をかけて頂上に到達するか確認する
  • 途中に危険な個所があるか確認する
  • どのようなコースを選んで登るかを考える

予め調べて計画を立てるということが大切です。早く頂上に登りたいからといって、直線的に山を登ることはないですよね。以上のことと、障がい者の就職・転職活動は非常に似ています。

就職・転職活動でも、しっかりと自己分析と応募企業の下調べが必要です。下調べをしないと、山を登っている途中で、今自分がどこにいるかわからないと不安になります。そうならない為に、地図やコンパスを用いて「今自分がどこにいる」というのを確認します。障がい者の就職・転職活動でも同じことがいえます。

就職・転職活動もしっかりと「今自分がここにいる」というのを把握して進めていくことが非常に大事です。

地図もコンパスも持って、しっかりと確認しながら進んでいたはずなのに、道に迷ってしまったらどうでしょうか。

山登りでは「迷う前の場所まで戻る」ことが大原則になります。迷ってしまったなと思ったら、迷う前の場所まで戻りましょう。間違っても沢に降りてはいけません。これも障がい者の就職・転職活動に当てはめることができます。迷ったり悩んだりしたら、一度確実なところに立ち返り、しっかりと指針を固めてから進めましょう。

また、山登りで予定よりも大幅に時間がかかってしまい、もうすぐ日が暮れる日没になってしまったら、そのまま歩みを進めるのはとても危険です。もし、日没になってしまったら、勇気を持って道を帰ってくるということも山登りでは大事なことです。就職・転職活動も、時には引き返すことが重要になります。

最後に、装備が非常に大事なことをお伝えします。

たとえば

  • しっかりとした登山靴を履く
  • 雨が降った時の為にレインウェアを用意する
  • 地図やコンパスを用意して事前準備してから、登山に臨む

以上のことが、あげられます。就職・転職活動は事前に準備を整えてから望みましょう。

障がい者の就職・転職活動は全体を把握して、一歩一歩進んでいくことが大切

山登りのたとえ話をまとめると「1つひとつ段階を踏んで準備をして進めていくことが大事」です。

障がい者の就職・転職活動の流れで(今回紹介した)挙げた8つのステップをすべてやり切るのはたしかに大変に思えるかもしれません。

一方で1つひとつ段階を踏んで準備を進めていけば、次第に頂上までの道筋が見えます。道筋が見えれば不安は小さくなりますよ。自信をつけるためにも8つのステップを1つひとつ丁寧に進めていくことが重要です。

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