障がい者雇用で入社後に気をつけておくべきサポート体制とは!

今回は障がい者雇用で入社後に気をつけるべきサポート体制についてご紹介していきます。

入社後も支援を受け続けるのか判断しよう

会社から内定をもらって、入社条件などを書類でしっかりと確認して、人事の方ともしっかりお話できたら、入社前の準備はほぼバッチリです。

いろいろな準備ができて、入社することを決めたら、まずは、これまで支援をしてくれていた支援センターの担当者やハローワークの担当者、家族などに入社を決めたという報告をしましょう

そして、この入社の報告と同時に、これまで受けていた支援を、入社後も受け続けるのかどうかを判断しましょう。入社後も支援を受け続けるのであれば、その旨を伝え、改めて依頼すると良いです。

ただし、支援センターなどの公的な機関から入社後の支援を受けるには、ある一定の要件が必要ですので、事前に確認しておくことをオススメします。

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障がい者雇用で入社後に気をつけておくべきサポート体制とは!

ジョブコーチ(職場適応援助者)の支援は心強い!

入社後の支援をしてくれる方は、支援機関の担当者やハローワークの担当者、家族など、入社前からサポートしてくれている方たち以外にも、主治医や、カウンセラーなどさまざまです。中でもオススメの支援者は、ジョブコーチ(職場適応援助者)と呼ばれる方です

ジョブコーチは、障がい者が1つの職場で長く安定的に働けるようにサポートしてくれます。障がい特性も理解し、会社側への説明を本人に代わって行ってくれるなど、非常に心強いです。

ジョブコーチの支援を受けるためには、ある一定の要件があります

公的な機関からジョブコーチをお願いするには

週に20時間以上勤務すること
1ヶ月以上雇用される見込みであること

が要件です。

上記の要件を満たし、会社側からの了解を得られればジョブコーチを依頼できます。

ジョブコーチが必要だと思って、要件を満たしているなら検討してみはいかがでしょうか。

まとめ

入社したての頃は、わからないことが多く、覚えなければならないことも多いです。そのため、不安やストレスが溜まりやすい上、無意識のうちに力んでしまって、どっと疲労が来ることもあります。

仕事や人間関係、それに伴う体調の変化などの悩みを第三者の目で見てもらい、アドバイスをもらうと、安心して働くことができます。

入社後のことで少しでも不安を抱えているのでしたら、入社後のことをサポートしてくれる体制を整えておきましょう

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