自己分析の始め方!求人票を見る前に自分を知ろう

障がい者求人を探す前に大切な自己分析

就職活動をはじめようとした時に、いきなり求人票から見始めてしまうのではなく、まずは自己分析から取り組んでいきましょう。求人票から見てしまうと、求人条件だけを見てしまい、自分に合うのはどのような会社かという視点が抜け落ちてしまいます。

自分に合う会社に出会うことができれば、長く安定的に働くことができます。自分のことがわからないと、その会社が自分に合うかどうかわかりません。自分を知るということはつまり、自己分析です。求人票を見る前に自己分析を忘れずに行いましょう!

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障がい者の就職・転職活動における自己分析のポイント

では、自己分析は何から始めていけばよいでしょうか?自己分析という言葉は堅苦しく感じますが、大袈裟に考える必要はありません。まずは自分の「長所短所」「得意不得意」「好き嫌い」などを整理するだけでも十分です。

一方で、自分の長所ってそもそもあるのだろうか、とお悩みの方がいるかもしれません。意外と自分のことがわからないという人が少なくはありません。

例えば、読書やゲームが好きで、何時間も1つのことに没頭する傾向にある方は、その集中力が長所になると考えられます。

お菓子が大好きで、常に新しいお菓子をチェックしている方は、情報に敏感で、情報収集能力に長けているといえます。このように、身近な行動から自分の長所は出てきます。

そうはいっても、まだまだ自分の長所が分からない時は、朝から晩までの自分の生活を振り返った時に、これは人と違った特徴なんじゃないかと思うことがあれば、見方によっては「長所」になるのでまずは自分の行動を振り返ってみましょう。

長所だけでなく、短所も知っておく必要があります。できれば短所は見たくないと思うかもしれませんが、自己分析をするなら短所も知っておくことが大切です。

短所を見つける時も、自分自身の生活を振り返り、行動の特徴から見つけていきましょう。自己分析では、生活の中から長所や短所を見つけることが、非常に大切です。

自分自身が分かっている自分は、一面だけしかあらわせていません。自分が知っているのは一部分だけという視点から自己分析をスタートしてみましょう。見る角度を変えれば、違う面が見えてきます。長所や短所が見つからない場合は、見方を変えると発見できることもあります。

自分自身で出尽くしたたら、周りの人に聞いてみましょう。信頼のできる人に教えてもらうのもいいかもしれませんね!

まとめ

就職活動を始める時にはまず自己分析が大切です。
長く働いていくためにも自分に合った会社を見つけましょう

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