障がい者雇用で職歴がないのは不利?人事がホンネを暴露します!

今回は障がい者雇用で職歴は重要なのか、人事のホンネをご紹介していきます。

職歴はあれば有利だが、なくても不利ではない

「これまで働いた経験がなかったり、働くことに大きなブランクがあったりすると、就職活動では不利になるのか?」というご意見をいただきました。

世の中の大前提として、職歴があった方がもちろん、次の就職活動では有利になります。

しかし、職歴がない、もしくは大きなブランクがあるという方が不利になるということではありません。

なぜ職歴がないのか、なぜブランクがあるのかをしっかりと説明できれば、不利になることはないです。

例えば、「体調が悪くて働く気力がなかった」という理由や、「引きこもっていた」という理由でも、人事はその情報だけで有利不利の判断をしません。

なぜそういう経緯になり、今就職活動を行うまでにどういった考え方の変化があったのかを説明し、人事を納得させられるかどうかが重要なのです。

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障がい者雇用で職歴がないのは不利?人事がホンネを暴露します!

自分の意志で行動しているかが大事

職歴がなかったり、大きなブランクがあったりした理由を説明することが重要だと紹介しましたが、この説明をする時に気をつけなければならないポイントがあります。

それは、「自分の意志で行動をしているかどうか」です。

これまで働いたことがない、もしくは長らく働いていなかったが、今就職活動をして、これから働いていこうというのは、非常に大きな一歩を踏み出したと言えます。

もし、そんな大きな一歩を踏み出そうと思ったきっかけが、他人に言われたからというものだった場合、人事としては、あまり長続きしないのではないかという不安が生まれます。

逆に、働きたいという自分の意志に基づいて行動を起こしたのであれば、高く評価できます

これまでの経緯にかかわらず、自分の意志で行動を起こしたことを人事に伝えるよう心がけておきましょう。

まとめ

職歴があれば就職活動には有利になりますが、職歴がなくても、その理由や経緯を説明できれば不利になることはありません。

職歴がない理由を説明した上で、今就職活動をしようと思ったのには、どういうふうに考え方が変わったのかを人事にアピールしましょう。

人事にアピールする時、行動を起こしたのは自分の意志だということを伝えることが重要なポイントです。

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