障がい者雇用で資格は実際に有利になるのか?人事が解説!

今回は、障がい者雇用において資格は実際に有利になるのか解説していきます。

仕事の内容によってどのような資格が有利になるかは変わる

障がい者雇用の就職活動をする上で、「自分に自信がないので資格を取ろうと考えている」という方もいらっしゃいます。

なかには、「資格って実際に有利になるのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人事としては、書類選考で資格欄に何か書いてあれば必ず気にしています。ただ、単に資格があるという情報だけで就職活動が有利になるとは考えていません。

会社の中の、どの部署でどういう仕事をしてもらうのかによって、有利になる資格は変わります。

何であろうと資格さえあれば就職活動が有利になるとは考えず、自分が就きたい職種では、どのような資格が役に立つのかを考えて資格を選ぶことをオススメします。

資格を取って自分に自信をつけると同時に、就いた仕事でその資格を活かせるのがベストですね。

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【人事に聞く】障がい者雇用で資格は実際に有利になるのか?

資格だけでなく、資格を取るための努力にも価値がある

人事は、資格そのものだけではなく、資格を取るまでの過程も評価対象として見ています。

資格を取るためには、学びたいという意欲と、合格に向けた勉強など地道な努力が必要です。資格を持っているということは、その努力が実ったことを証明していると言えます。

この意欲と努力は、仕事をする上でも非常に重要なポイントです。

世の中の役に立つような仕事をしたいという意欲を持って、スキルを磨くための努力をするというのは、会社としてもプラスの存在です。

様々な過程を経て資格を取得した人は、意欲を持って努力ができる人なんだと、人事は期待しているということを覚えておくと良いでしょう。

まとめ

障がい者雇用において資格を取得することは、きちんと評価されます

資格を取得するまでの過程で、学ぼうという意欲を持って、勉強を重ね努力したという事実には大きな価値があるので、自分に自信を持つための材料にもなります。

注意すべきなのは、資格を取ったことは評価されるけれども、それが就職活動に有利に働いて、採用されやすくなるわけではないということです。

自分の希望する職種や、選考を受けようとしている会社がどんな人材を募集しているかをしっかりと把握して、職種や仕事の内容にあった資格を選ぶことが重要なので、資格を取る際は意識してみてください。

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