【必見】障がい者が働く上で絶対に身に着けておくべき報告・連絡・相談!

今回は仕事をする上で大切な、報告・連絡・相談についてご紹介していきます。

報告・連絡・相談の内容はあらかじめまとめておこう

報告・連絡・相談(以下、報連相)は、上司や周りの人に安心して働いてもらうために必要なことです。

報連相をする時のポイントは5W1Hに沿ってまとめることです

5W1Hとは

  • Who(誰が)    例.自分、担当者、人数など
  • When(いつ)    例.日時、期限など
  • Where(どこで)  例.場所、位置など
  • What(何を)    例.業務など
  • Why(なぜ)    例.目的、原因など
  • How(どのように) 例.手順、方法など

自分が伝えたい内容をこの5W1Hに沿ってあらかじめまとめておくことを意識していれば、抜け漏れなくスムーズな報連相ができるようになります。

業務の進捗や、体調の変化などの事項が抜け漏れなく伝えられていれば、上司や周りの人も安心して仕事ができますね。

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【必見】障がい者が働く上で絶対に身に着けておくべきスキル!

報告・連絡・相談をするタイミングを事前に決めておこう

上司や周りの人たちも、それぞれ自分の仕事をしている中で、自分から報連相をするのは気が引けると感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう方は、事前に報連相をする相手の人とタイミングや時間を決めておいて、ルーティーンとして定着させておくことをオススメします。

そうすれば、相手も確実に報連相を受けることができるので、情報の抜け漏れがなくなっていきます。

報連相をするタイミングをあらかじめ決めておくメリットとして挙げられるのは、予定外のことが起こったときや、困ったことがある時などにも相談するタイミングに悩むことがなくなることです。

相談できる場があらかじめ決まっていることで、自分1人で悩み続ける時間も減ります。
自分自身が安心するのにも非常に効果的です。

まとめ

報告・連絡・相談する内容は、5W1Hに沿ってあらかじめまとめておくとスムーズな情報のやり取りができます

また、報連相をするタイミングを事前に決めて、ルーティーンとして報連相を定着させることで、情報の抜け漏れがなくなります。

抜け漏れのない報連相ができていれば、自分も上司や周りの方も安心して日々の仕事に取り組めます。

報連相をする時に直接話すのが難しい場合は、メールでの報連相をしても良いか上司などに聞いてみると良いです。

スムーズで抜け漏れのない報連相のスキルを身につけて、日々の仕事をより実りあるものにしていきましょう。

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