障がい者求人を探す前に大切!就職・転職活動に必要な自己分析のポイントとは? 【part2身近なもので長所や短所を見つける】

求人を探す前にまずは「自分を知る」ことが大切です。では「自分を知る」にはどのような方法を使いますか?今回のテーマは「自己分析の方法について知る」です。

障がい者の自己分析 身近なものを使って長所・短所を整理しよう

皆さんは、自己分析に使える、身近なものというと何が思いつきますか?今回はどこにでもある「付箋」を使って自己分析をしていきたいと思います。

STEP1 自分の特徴を「付箋」に書き出してみよう!

まずは自分の長所や短所などは考えずに、思いつく限りの自分の特徴を書き出してみましょう。書き出す際は、特徴1つにつき1枚付箋を使います。目安としては20個から30個かいてみましょう。

多ければ多いほどGOODです。

STEP2 自分の長所・短所をグループ分け

次に長所と短所をグループ分けしていきます。ホワイトボードや大きめの紙の真ん中に縦線を引き、 左側に「+」右側に「-」と書き、長所と短所をグループ分けしていきます。

長所だなと思うものを「+」に、短所だなと思うものを「-」に貼っていきます。

STEP3 実際に自己分析!

グループ分けした結果から、

  • どんな特徴があるのか
  • どんなことが得意か
  • どんなことが不得意か

俯瞰してみます。
ここから見て取れる自分自身の特徴が「自己分析」の結果になります。

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身近なもので長所や短所を見つける方法!障がい者の就職活動

障がい者の自己分析で発見 短所は長所にもなる

この自己分析でポイントになるのは「-」のところに貼った情報でも、見方や仕事の内容によっては「+」に変わるということです。

自分では短所だと思っていることが、強みになることもあります。

例えば、「細かいことが気になる」という特徴が、自分の中では「-」の特徴だったとします。人が気にしないようなことがどうしても気になってしまうのは、一見すると「-」の特徴に思えてしまいます。

しかし、世の中にはこの特徴が活かせる仕事もあります。例えば、文章中の誤字脱字を見つける「文字校正」という仕事では、「細かいことが気になる」という特徴がとても役に立ちます。

人が見落としてしまいそうなことも「細かいことが気になる」という特徴が功を奏して間違いを見つけることができるかもしれません。

「-」のところにあっても「+」のところに持っていけるということがあります。見方を変えることで、色々な仕事に活かせるということを、覚えておきましょう!

まとめ

自己分析をするには長所と短所をグループ分けするのがオススメです。「-」の特徴でも、仕事によっては「+」の特徴になります。つまり、見方によっては短所と思っていたことが長所にも変わるのです。

皆さんも、付箋を使った自己分析を試してみてはいかがでしょうか。

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