面接の質問で役立つ障がいの配慮や特性のベストな伝え方!

自分に必要な配慮は正直に答えるべし!

面接では、障がいの特性や必要な配慮に関する質問をされることがあります。

パーソナルなことなので、詳しく聞かれることに抵抗感を持つ方もいらっしゃると思います。しかし、人事側としては、障がいの特性や必要な配慮について知っておくことが必要です

なぜなら、人事は、採用した後のことを考え、その採用した人には長く安定的に働いてもらいたいと考えているからです。そのため、自分の障がいの特性と必要な配慮について聞かれた場合は、細かく情報提供しましょう

例えば自分に、一つの物事に没頭しすぎる過集中の傾向がある場合、脳が疲労してしまうので、脳を休めるためにこまめに休憩時間が必要であれば、その旨を正直に伝えましょう。

伝え方の例を紹介します。
「私は、一つの物事に集中しすぎてしまう過集中の傾向があります。そのため、仕事の際は1時間ごとに5分ほどの休憩時間が必要です」

もうひとつ、自分が正確に見えないものを認知することが苦手だという場合について紹介します。

正確に目に見えないものを認知するのが苦手だという方は、口頭での指示を受けた時にうまく認識できない傾向があります。そのため、指示する場合はメモに書いてもらうなどの配慮が必要です。

この場合の伝え方を紹介します。
「私は、正確に目に見えないものや事柄を認知するのが苦手で、口頭での指示を受けた時に、うまく認識できないことがあります。そのため、指示内容をメモに書いていただくなどの配慮をしていただけると助かります」

上記の例のように、自分の特性とそのために必要な配慮のふたつはセットで伝えると効果的です

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面接の質問で障がいの配慮や特性のベストな伝え方!

障がい特性や配慮は周りの人に見てもらおう

自分に必要な配慮がないという方もいるでしょう。その方は、そのまま配慮は特に必要ないということを伝えて構いません。

ただ、自分ではわからないからといって「必要ない」と答えてしまうのはよくないです

障がい特性や必要な配慮については聞かれることの方が多いので、事前に調べておくことができます。
支援者の方や、ハローワークの担当者、家族などに聞いて、自分に必要な配慮を知っておくと良いでしょう

まとめ

企業としても、安定的に長く働いてもらえるということは理想的なことです。

企業はそのためのサポートをしようとしているので、障がい特性と配慮について詳しく質問してきます。自分に必要な配慮がある場合は、自分の障がい特性とセットで詳しく伝えましょう。

自分に必要な配慮がわからないという方は、周りの人に相談してみましょう。自分では気付いていなかった特性や必要な配慮を見出せるかもしれません。

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