人事が教える!採用されやすい人の3つの特徴【障がい者雇用】

今回は障がい者雇用の就職活動では、「どんな人が採用されやすいのか」について解説していきます。

障がい者雇用で採用されやすい人の3つの特徴

今回は、ポイントを3つに厳選してお伝えします。

①「安定して働ける理由」が明確

1つ目は、「安定して働ける理由」が明確であるかどうかです。

これはどの会社も必ず求めるスキルです。

ポイントは、「現在は、体調面は安定しているので大丈夫です」という受け答えではなく、その安定している理由が客観的な事実からきているかどうかです。

客観的な事実とは
・過去の勤務状況
・就労移行支援の通所状況(通所率)
・企業実習
・職業訓練

など、実際にできていたことがわかる理由や根拠のことです。

実体験をもとに振り返ってみましょう。

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人事が教える!採用されやすい人の3つの特徴【障がい者雇用】

②「できること」「できないこと」が明確

2つ目は「できること」「できないこと」が明確かどうかです。

会社側は、その方が仕事をするうえで、何ができて、何ができないのかを一番気にします。

できること・できないことを明確に伝えてもらえると、
うちの会社だったらこの業務はお任せできそう
できないことに関してはこんな配慮が必要そうだな

などの判断がしやすくなります。

一方で「お任せしたいことができない」と判断されたら、不採用になります。

不採用=「できないことを求められる会社」であったため、落ち込まず
再度、自分に会う会社を探して、就職活動を継続していきましょう。

③働く上での“素直さ”(姿勢・意識)

最後の3つ目は、働く上での“素直さ”になります。

“素直さ”というと、少し抽象的ですが、大きく分けて2つあります。

⑴ “素直に”協力する姿勢=協調性
協調性とは、「仲良くなる」ことや「コミュニケーションが上手」ということではありません。
「仕事に協力する姿勢があるかどうか」という素直な姿勢のことです

(例)やってみよう・工夫しよう・改善しよう

⑵ “素直に”言える姿勢=他者相談
これは、性格的なものではなく、働く上での姿勢のことです。
(例)困ったときや分からないときに言える素直さ
面接内では、過去のエピソードから判断されます。
(例)退職理由・失敗談

この2つを意識してみると良いでしょう。

まとめ

① 「安定して働ける理由」が明確
② 「できること」「できないこと」が明確
③ 働く上での“素直さ”(姿勢・意識)

これら3つは、どんな会社でも面接官が必ず見ているポイントです!

しっかりと自分なりに整理して、回答できるようにしておきましょう。

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