障がい者の就職活動に役立つ!漠然とした不安を軽減する3ステップとは?

今回は、就職活動をする上で生じる不安を軽減する方法についてご紹介していきます。

まずは自分が不安に思っていることを書き出してみよう

就職活動には不安がつものです。

新型コロナウイルスの影響もあり、就職活動がうまくいくのだろうかという不安があることと思います。

今回は、そういった不安を軽減するのにオススメする対策法を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

不安を軽減するのにオススメの方法は、簡単な3ステップで行います。

まず1つ目は、不安に思っていることを書き出すというものです。

この方法は、心理学の実験で不安の軽減に効果があると実証されています。

文章でも単語でもいいので、思うままに書き出すのがポイントです。

例えば、「新型コロナウイルスはこれからどうなるんだろう」「就職できるか不安」というように、とにかく思いついたことを書き出してみましょう。

書き出すことで、自分の感情が明確になるという効果があります。また、思うままに書き出した感情を後で確認すると、自分の感情を客観的に見ることができるようになります。

とりあえず、思いついたことや自分の感じた感情を書き出してみましょう。

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漠然とした不安を軽減する3ステップ!障がい者就職支援の実践方法をプロが解説!

不安を書き出したら、細かく分解し、自分にできることを見出す

不安を軽減するための3ステップ、2つ目は書き出した不安を細かく分解することです。

書き出した1つの大きな不安は、いくつもの小さな不安が集まってできています。

大きな不安を細かく分解した上で、分解した小さな不安に対して、自分ができることとできないことに分けてみましょう。

例えば、「新型コロナウイルスの影響で就職できないかもしれない」という大きな不安があるとします。

この不安に対してできること、できないこと分解してみましょう。

  • 新型コロナウイルスの収束は自分ではできませんが、ウイルスに感染しないための健康管理はできます。
  • 企業の採用活動自体を自分がコントロールすることはできませんが、就職活動に関する正しい情報を集めることはできます。
  • 不安をきれいさっぱり無くしてしまうことは難しいですが、周りの人に相談して不安を軽くすることはできます。

このように、大きな不安を細かく分解して、分解したそれぞれの不安に対して自分ができることを考えていくと、自分のやるべきことがわかり、不安が軽減され

やるべきことがわかったら、 行動する

不安を書き出し、分解して自分のやるべきことがわかったら、3ステップの3つ目は行動することです。

どんな小さなことでもいいです。
自分がやるべきこと、自分にできることを実際にやってみることが大切です。

もし仮にうまくいかなくても自分のことは責めないようにして、行動した自分を褒めるように心がけましょう。

自分はよくやったと褒めることで、新たな不安を抱えないようにするのがポイントです。

まとめ

不安を軽減するには、書き出す・分解する・行動するという3つのステップが効果的です。

まず、不安だと思ったら書き出してみて、自分の感情を客観的に見てみましょう。

そして、書き出した不安を細かく分解して、自分ができることとできないことを見出していき、自分にできることを少しずつでもやってみると、不安は軽減されていきます。

行動した結果がどうであれ、自分を褒めるように心がけていると、さらに効果的です。

不安を軽減するための3ステップ、皆さんもぜひ試してみてくださいね。

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