障がい者雇用の面接の質問で「もし内定を出したら」と言われた時の正しい回答!

今回は面接での質問に対する回答についてご紹介していきます。

他に受けている会社はあるか聞かれた時は?

面接官から質問をされた時に、ちょっとした嘘であったり、事実と異なることを言って、評価をよくしようと思ってはいませんか?

それは、はっきり言ってダメです。ちょっとした嘘は、大きな嘘につながってしまう恐れがあります
面接官からの質問には必ず正直に、そして誠実に答えましょう

例えば、「他に受けている会社はありますか?」や「内定出したらうちの会社に来てくれますか?」というような答えにくい質問をされることがあります。

答えようによっては、内定を出してもらえないんじゃないかと不安になり、思っていることとは違うことを言ってしまいがちです。そういうときも、誠実に自分の思いを伝えるように心がけましょう

まずは、「他に受けている会社はある?」と聞かれた時の回答方法とその例を紹介します。

他に受けている会社はあるか聞かれた時は、「他にも同時進行で選考が進んでいる会社があります」と伝えましょう。
すると、面接官によっては、そこがどんな会社かまで深く聞いてくる場合があります。

その場合は、その会社がどの業界の会社かを伝えるくらいでも構いません

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障がい者雇用の面接の質問で「もし内定を出したら」と言われた時の正しい回答!

内定を出したら来てくれる?と聞かれた時は?

「内定出したらうちの会社に来てくれる?」と聞かれた場合の答え方の例としては、「他に選考を受けている会社があります。そのため、その結果がわかり次第お返事させていただけるとありがたいです」というような答え方をしましょう。

そういう答え方をすることで、どんな反応をされるかは企業によって異なりますが、とにかく誠実に答えることが重要なのです

人事としても「内定を出したら来てくれる?」という質問に「はい」と答えられ、後に「他の会社に内定をいただいたので、御社を辞退します」と言われたらかなりショックです。

そのため、内定欲しさにうかつに「はい」と答えるのは避けましょう

応募者の言葉をどう受け止めるかは会社次第なので、明確な正解はわかりませんが、正直に答えることは、事実と異なることを言って自分を誇張するよりはよっぽど良いです。

まとめ

内定欲しさについた小さな嘘が、大きな嘘につながってしまう、もしくは、物事のつじつまが合わなくなってしまうことがあります。そのため、面接では嘘はつかず、全て正直に話しましょう。

どう答えるかによってお互いの信頼関係も変わってくると思うので、質問にはとにかく正直に答えましょう

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